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大屋工務店の家づくり

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大屋工務店の家づくり
ブログ紹介
明治38年(1905年)創業
千葉県市川市の行徳で代々大工を続けています。
受け継がれてきた技を絶やさぬよう、後から来る者のために、日々の積重ねを大事にして仕事をしています。
ここまで続けてこれたのも皆さまのおかげで、感謝の気持ちでいっぱいです。

大屋工務店の仕事を紹介しつつ、仕事以外のこともちょこっと書いています。

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タイトル 日 時
屋根改修・現場工事に入りました
屋根改修・現場工事に入りました 市川市G邸の屋根の改修工事。 ...続きを見る

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2012/01/31 20:37
天然木の事務所
天然木の事務所 昨年の終盤にある会社の内装工事をやらせて頂きました。 ...続きを見る

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2012/01/22 16:56
破風板軒付け作り
破風板軒付け作り 先日屋根のプロポーションを考え、原寸図を書いたので、型板を作り、昨日から破風板や登り裏甲、軒付けを作っています。 ...続きを見る

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2012/01/21 11:22
広縁
広縁 年明けから、昨年柱だけ建てておいた広縁の床造りをやっています。 向かって右側は、お施主様がミシン部屋にするということで囲いました。 左側は上に洗濯が干せるようにして、広縁の高さは、腰掛けてちょっと一服♪するのに丁度良い高さにしました。 間仕切りの建具と正面の建具は、建具屋さんが今作っています。 ...続きを見る

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2012/01/17 15:30
屋根のプロポーションの検討
屋根のプロポーションの検討 軒の反具合や、破風の立ち位置を決めた後は、屋根全体のプロポーションを考えます。 10/1の図面を書いて全体のバランスを調整します。 軒反り、地反り、かぶり、起り、破風立ち、増し、破風・登り・軒付けのバランス、主たる方向から見える蓑甲の角度(立地条件によって変えます)・・・これらを品良く、奥ゆかしさのある屋根になるように、書いては『うーんもう少し小さくした方がいいな』とか、お施主さまの雰囲気、町並み等も考えながら図面を起こしました。 ...続きを見る

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2012/01/16 20:00
破風立ち
破風立ち 現在の破風板の位置ですと、奥に踏み込み過ぎていて、隅棟が異常に長く、破風板が異常に短いのでバランスがとれていないので、今回の改修工事で、二枚目の写真で棟梁がスケールで指している位置辺りに破風板をもってくる予定です。 銅板葺きにするので、破風立ちは三つ母屋にしました。 瓦葺きの場合ですと、三つ母屋よりも破風の位置を外側に出します。そうすることで、隅棟が平下り棟まで延びるので、隅棟が長く見えるのと、破風板も長く見えます。 今回は、化粧野地は一切手をつけず、野屋根(上野地)より上... ...続きを見る

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2012/01/16 19:16
軒反りの型板
軒反りの型板 軒反りの型をベニヤ板に取り、墨に沿って切っているところです。 既存の軒反りですと反り元が隅先に近い為反りがきついので、総反りにできる限りなるようにこれから工夫します。 ...続きを見る

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2012/01/16 12:42

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