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日 時 |
屋根改修・現場工事に入りました
市川市G邸の屋根の改修工事。
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2012/01/31 20:37 |
天然木の事務所
昨年の終盤にある会社の内装工事をやらせて頂きました。
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2012/01/22 16:56 |
破風板軒付け作り
先日屋根のプロポーションを考え、原寸図を書いたので、型板を作り、昨日から破風板や登り裏甲、軒付けを作っています。
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2012/01/21 11:22 |
広縁
年明けから、昨年柱だけ建てておいた広縁の床造りをやっています。
向かって右側は、お施主様がミシン部屋にするということで囲いました。
左側は上に洗濯が干せるようにして、広縁の高さは、腰掛けてちょっと一服♪するのに丁度良い高さにしました。
間仕切りの建具と正面の建具は、建具屋さんが今作っています。
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2012/01/17 15:30 |
屋根のプロポーションの検討
軒の反具合や、破風の立ち位置を決めた後は、屋根全体のプロポーションを考えます。
10/1の図面を書いて全体のバランスを調整します。
軒反り、地反り、かぶり、起り、破風立ち、増し、破風・登り・軒付けのバランス、主たる方向から見える蓑甲の角度(立地条件によって変えます)・・・これらを品良く、奥ゆかしさのある屋根になるように、書いては『うーんもう少し小さくした方がいいな』とか、お施主さまの雰囲気、町並み等も考えながら図面を起こしました。
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2012/01/16 20:00 |
破風立ち
現在の破風板の位置ですと、奥に踏み込み過ぎていて、隅棟が異常に長く、破風板が異常に短いのでバランスがとれていないので、今回の改修工事で、二枚目の写真で棟梁がスケールで指している位置辺りに破風板をもってくる予定です。
銅板葺きにするので、破風立ちは三つ母屋にしました。
瓦葺きの場合ですと、三つ母屋よりも破風の位置を外側に出します。そうすることで、隅棟が平下り棟まで延びるので、隅棟が長く見えるのと、破風板も長く見えます。
今回は、化粧野地は一切手をつけず、野屋根(上野地)より上...
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2012/01/16 19:16 |
軒反りの型板
軒反りの型をベニヤ板に取り、墨に沿って切っているところです。
既存の軒反りですと反り元が隅先に近い為反りがきついので、総反りにできる限りなるようにこれから工夫します。
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2012/01/16 12:42 |